正直言うと、
HTML / CSS は一通りできるんですが、案件単価がなかなか上がらずちょっと悩んでたんですよね。
LPやコーポレートサイトを作っても、
「綺麗だけど普通」で終わってしまう。
差別化しようと思っても、アニメーションは難しそうで避けていたという、、、
そんなときに見つけたのが、ひろむさんの
「動き」を武器に、楽しみながら高単価コーダーへ!〜Webアニメーション提案・実践講座〜
というBrain教材。
結論から言うと、
もっと早く買えばよかった
です。
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)の本質は「アニメーション」ではなく「提案力」
この講座を通して一番感じたのは、
Webアニメーションは「すごい動きを作ること」ではなく
どう提案するかで価値が決まる
という点。
Brain内のレビューでも
・実務向け
・提案視点が学べる
・案件でそのまま使える
と評価されている理由が、実際に使ってみてよく分かりました。
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ) 内容をざっくりレビュー
なぜ「動き」が単価アップにつながるのかが明確になる
クライアントは、
「アニメーションを入れてほしい」とは、ほとんど言いません。
でも実際は、
・印象を良くしたい
・伝わりやすくしたい
・他社と差別化したい
という要望を当然ながら持ってるんですよね。
この言葉にされない要望を、どう「動き」で翻訳するか。
ここを丁寧に解説しているのが、この教材の一番の強みなんです。
実務で嫌がられないアニメーションに特化している
このWebアニメーション提案・実践講座で扱われるのは、
派手なデモ用アニメーションではありません。
・FVでの自然な動き
・スクロールに合わせた演出
・CTAを邪魔しないアニメーション
「現場で使っても文句を言われない動き」に絞られています。
実際に自分も、
既存案件に少し取り入れただけで
「今回、なんかいいですね」
と言われることが増えました。
技術解説は最低限。だから実務に使える
GSAPなどのアニメーション技術も出てきますが、
・何をコピペすればいいか
・どこを調整すればいいか
・触らなくていい部分
がかなり明確です。
アニメーションが苦手だった自分でも、
「これなら使える」と感じました。
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)使って一番変わったのは「提案の仕方」
この教材をやってから、
コーディング力よりも提案時の会話が変わりました。
以前は
「ここ、動かしますか?」
と聞いて終わり。
今は
「ここに少し動きを入れると、サービスの強みが自然に伝わります」
と理由付きで話せるようになりました。
結果的に
・修正が減る
・単価交渉がしやすい
・“できる人”として見られる
という変化がありました。
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)の正直に感じたデメリット
あえてデメリットを挙げるなら、
・派手なアニメーションを作りたい人には向かない
・技術コレクション目的の人には物足りない
逆に言えば、
「案件単価を上げたいコーダー向け」に全振りした教材です。
正直、この教材は
「派手なアニメーションを作れるようになる講座」ではありません。
でも、
なぜその動きが必要なのか
どう提案すれば単価アップにつながるのか
この視点をここまで実務レベルで学べる教材は、かなり貴重だと感じました。
HTML/CSSはできるのに
「なぜか単価が上がらない」
「他のコーダーとの差別化が難しい」
そう感じているなら、一度目を通しておいて損はない内容です。
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)を一言でまとめると
Webアニメーションを
「技術」ではなく「提案の武器」として使えるようになる講座
実務でそのまま使える
やりすぎない・嫌われない動きに特化
アニメーションが苦手でも
考え方+コピペ中心で理解できる構成
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)が特に向いている人
・HTML/CSSは一通りできる
・コーダーとして単価アップを狙いたい
・提案力に自信がない
・デザイナーとの差別化に悩んでいる
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)が正直に合わない人
・派手なアニメーションを作りたい
・趣味・作品集目的で学びたい
・コード解説だけを大量に見たい
Webアニメーション提案・実践講座(ひろむ)の結論
今のスキルのまま、案件単価を上げたい人 には
かなり再現性の高い教材です。
今のスキルに「動き」という武器を足したいなら、
この講座は一度チェックしておく価値がありますよ。

