※この記事は
・noteやブログをある程度経験している
・思考や設計から収益化を理解したい
人向けの内容です。
「7ヶ月連続で月収100万円」
正直、この数字を見たとき、かなり疑いました。
またよくある“実績ドーン系”の教材なのではないか。
中身は薄くて、煽りだけが強いタイプなのではないか。
そんな警戒心を持ったまま読み始めたのが、
【限定公開】7ヶ月連続100万円達成した僕の、AI×note収益化の全ノウハウ
というBrain教材です。
結論から言うと、
「誰でも簡単に稼げる教材」ではありません。
ただし、中身そのものはかなり本格的で、思っていたよりずっと現実的でした。
この記事では、
- この教材は本当に読む価値があるのか
- 初心者でも再現できる内容なのか
- どんな人に向いていて、どんな人には危険か
を、体験ベースで正直に書いていきます。
結論|初心者が勢いで買う教材ではないが、中身はかなり本格的
まず結論からお伝えすると、この教材は
- 「買えば稼げる」系ではない
- 内容は軽くなく、むしろかなり濃い
- 行動できる人には武器になりうる
- ただし初心者が勢いで買うと、消化できない可能性が高い
というタイプの教材だと感じました。
よくある
- テンプレを配るだけ
- モチベーションだけ高める
- とにかく夢を見せる
といった教材とは、かなり方向性が違います。
逆に言うと、「楽して稼ぎたい人」には全く向いていません。
「7ヶ月連続100万円」という実績はどこまで信じていいのか?
この教材で一番気になるのは、やはりこの数字だと思います。
正直、最初は
「どうせ盛ってるのでは?」
という目で見ていました。
ただ、実際に中身を読んで感じたのは、
- 思考プロセスに大きな破綻はない
- ロジック自体はかなり筋が通っている
- 「誰でも同じ結果になる」とは書いていない
という点でした。
つまり、
実績を誇張して「これを買えばあなたも100万円」と言っている教材
ではなく、
自分はこういう戦略・思考・行動で積み上げた、というプロセスを言語化している教材
に近い印象です。
ただし当然ですが、
同じことをやれば誰でも月100万円になる、という話ではありません。
ここを勘違いすると、「思ったより稼げなかった」と感じやすい教材でもあります。
実際に読んで分かった教材の中身(ネタバレしすぎない範囲で)
中身をざっくり言うと、以下のような内容が中心です。
- AIを使ったコンテンツ設計の考え方
- note販売における導線構造
- どのフェーズにどの作業を置くか
- 感覚ではなく、構造で収益を作る視点
- 「作業効率化」より「思考整理」の割合がかなり大きい
読んでいて強く感じたのは、
AIツールの使い方マニュアルというより、「どう考えて収益設計するか」の教材
だという点です。
「このツールを使えば自動で売れます」といった内容ではなく、
「売れる構造とは何か」をかなり細かく分解しています。
そのため、読みごたえはかなりあります。
逆に言えば、さらっと読むだけでは身につきません。
この教材が向いている人/向いていない人
正直に分けると、こういう印象です。
向いている人
- すでにnoteやブログに触れたことがある
- ある程度作業する覚悟がある
- 「考え方・設計」を深く理解したい
- 魔法のノウハウを求めていない
- 長期的に収益構造を作りたい人
向いていない人
- 買えば自動的に稼げると思っている
- 作業はできるだけしたくない
- 月数千円すらまだ経験がない
- 情報を読むだけで満足してしまうタイプ
- 「簡単」「楽」「即金」だけを求めている
特に、「買った瞬間から稼げる教材」を期待している人には、かなりズレます。
もし、
「そもそもnoteでどう設計すれば売れるのか分からない」
「何を書けばいいのか迷っている段階」
という場合は、より初心者向けに整理されているこちらの教材の方が合うかもしれません。
他のnote教材と比べてどうか?
他のnote系教材と比べると、この教材はかなり毛色が違います。
同じくnote系教材として評価が高い教材としては、
▶ noteが売れない人の9割が知らない「AI×設計」の全技術(ちゃんももレビュー)
がありますが、ちゃんもも教材が「記事設計の精度を極めるタイプ」だとすると、今回の教材は「収益構造全体をどう設計するか」に重きを置いている印象です。
- ちゃんもも教材 → 設計思想が非常に論理的
- AI×売らないnote → 仕組み化・導線構築が強い
- 初心者はnoteで稼げません → 初期のつまずきの言語化が強い
それに対してこの教材は、
「収益化を長期で組み立てる人向けの、思考フレーム教材」
という印象です。
そのため、
- 最初の1本目の教材
ではなく - ある程度経験してから読む教材
というポジションがかなりしっくりきます。
正直デメリット・気になった点
良いことだけではありません。
正直に書くと、
- 情報量がかなり多く、初心者には難しい
- 行動量はそれなりに求められる
- 読むだけでは当然結果は出ない
- 「AIが全部やってくれる教材」とはまったく違う
という点は、人によってはデメリットになります。
ただ、逆に言えば
「読むだけで稼げます」と言っていない教材
という意味で、かなり誠実だとも感じました。
それでも「本気で収益化したい人」には検討価値がある理由
この教材の一番の価値は、
- 表面的なテクニックではなく
- 思考の設計
- 戦略の組み立て方
- 再現性を高める視点
がしっかり書かれていることだと思います。
短期で「いくら稼げるか」よりも、
「長く使える考え方を身につけられるか」
を重視したい人には、かなり合う教材です。
まとめ|魔法の教材ではないが、内容はかなりまっとう
この教材は、
- 読めば必ず稼げる教材
- 楽して結果が出る教材
- 誰でも月100万円になる教材
ではありません。
ただし、
- なぜ収益化できない人が多いのか
- どう設計すれば現実的になるのか
- どこに力を使うべきなのか
をここまで具体的に書いている教材は、正直あまり多くありません。
もし、
- ある程度取り組む覚悟がある
- 思考レベルから理解したい
- ノウハウではなく構造を知りたい
と感じているなら、一度中身を確認してみる価値はあると思います。
※ 無理に購入する必要はありません。
合わないと感じたなら、スルーして大丈夫なタイプの教材です。

